航空機からのカメラ撮影のポイントについて

航空機からのカメラ撮影と聞いた際に、空撮をイメージする人も多いかと思われますが、空撮はいわゆるビジネスの手法の一つ、地上の様子を撮影して地図製作をはじめ航空写真などで活用するために行う手法です。

しかし、自らが飛行機に搭乗して地上の様子や雲の景色を撮影するなど、航空機に搭乗しなければ得ることができない写真も数多くあり、カメラを持っているいないに関係なく、スマートフォンなどの携帯端末があれば気軽に航空写真を撮ることができる便利な時代です。ただし、スマートフォンは航空機の装置各種に対して悪影響を与えてしまう、基本的にはスマートフォンは電源をオフにしてなければなりませんので撮影を行うときにはデジタルカメラが欠かせない存在になって来ます。

飛行機を頻繁に利用する人にとって、空からの景色は特別珍しいものではない、このように考えるケースは多いかと思われますが、日中のフライトのときなど窓の外の景色を見ていると遠くを飛行する他の航空機を目にすることもゼロではありません。飛行機は離陸直後は時速200~300キロ程度の速度ですが、ある程度飛行を続けていると速度は1、000キロ近くなることも珍しくありません。

窓の外に見えた航空機の速度も時速1、000キロ前後、平行して飛行している場合でもその速度は速いものの、自分が搭乗している飛行機とほぼ速度は同一に近いためシャッターチャンスを焦ることなく、ベストなアングルになったときにシャッターを切れば良いのです。

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