航空機撮影に最適なカメラとは?

飛行場に出かけて航空機の迫力ある写真撮影をしたい、このようなときにはどのようなカメラを使うのが良いのか悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。

飛行場には展望台が設置してある、そこから離発着する飛行機を見ることができますが、肉眼で見る限りでは水平尾翼や航空機の本体に描かれている航空会社の社名やロゴマークなどは小さく見える、かなりの距離になっていることは少なくありません。飛行場の展望台からの航空機撮影に適しているのは一眼レフカメラ、レンズ交換ができるものを使っておけば、望遠レンズで被写体を大きくとらえることができますし、焦点距離が長い望遠レンズを使えばフレームいっぱいに飛行機の姿を収めることもできるようになります。

望遠レンズは、遠くの被写体を大きく撮影したいときに使うレンズの総称で、一般的には焦点距離が100mmを超えているものは望遠レンズといわれています。ズームレンズの中には200~300mmなどの焦点距離を有するものがあり、可変式などからもスナップ撮影のときにも使える、遠くの滑走路で待機している航空機を狙うこともできるなどのメリットもあります。

尚、焦点距離が長くなると視野範囲が狭くなって来ますので、カメラのファインダーから覗いたときに航空機の姿を見失ってしまうなど、ファインダーと肉眼と上手に使い分けてファインダー内部に収まるように工夫をすることがおすすめです。さらに、望遠レンズの中でも200mmの焦点距離を超えると手持ち撮影ではピンボケが生じやすくなるので三脚を使いカメラを固定しておくと良いでしょう。

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