飛行場での航空機撮影は望遠レンズを装着したカメラで

日本の中には国際空港と呼ばれている飛行場がいくつかありますが、国際空港はいわゆる国際線が就航する飛行場で、日本の航空会社の航空機だけでなく、世界各国の航空会社の航空機を目にすることができる魅力的な場所です。

メイン滑走路で待機している飛行機をカメラ撮影したい、着陸態勢に入り滑走路に侵入して来る飛行機を狙いたい、飛行機のカメラ撮影はビデオ撮影とは異なりシャッターチャンスがありますので、ベストアングルを決めてシャッターを切る人も多いといえましょう。カメラの中でも一眼レフはレンズを交換できるメリットがあり、飛行場で航空機を狙うときには望遠レンズや焦点距離が200~300mmのズームレンズがおすすめです。

しかし、焦点距離200mmでもフレームに多くの余白ができてしまう、あまりにも遠すぎて撮影した飛行機が小さいなど迫力ある写真にならないケースも多いといえましょう。こんなときにはテレコンバーターと呼ぶアタッチメントを使うのがおすすめで、テレコンバーをカメラに装着、その後で所有している望遠レンズを取り付ければ焦点距離は200mmから400mm前後まで拡大することができます。

ちなみに、テレコンバーターはカメラアクセサリーの一つで、焦点距離1.6倍や2倍近くにすることができる便利なアクセサリー品です。倍率はテレコンバーターの種類により異なること、開放F値は単独で使うときと比べると暗くなるなどの特徴を持ちます。

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